【バドミントン】混合ダブルスで女子サービスから攻める!注意すべき3つのポイント

ダブルス

今回は混合ダブルスの戦術の中でも、女子サービスから攻めてラリーを有利に進めるコツを一つご紹介いたします。

バドミントンダブルスでは、サービスよりもサービスレシーブの方が有利だと言われています。

サービスは、ミスをすると即失点になりますし、甘い球ならすぐに叩かれる、さらに狙うところはバドミントンコート前面ではなく、制限があるというところから、不利だと言われています。

また、テニスやバレーのように攻撃的にサービスを打つこともできないのも、サービスが不利だと言われる理由の一つかもしれませんね。

もちろん、これは混合ダブルスにおいても同じで、やはりサービスよりもサービスレシーブの方が有利なのは間違いありません。

特に、男女で組む混合ダブルスでは、女子がサービスを打つ場合、前に立っているので、男子のパワー、スピードのあるサービスレシーブには敵わないことがほとんどです。

つまり、混合ダブルスにおいて、女子がサービスを打つときには、特に相手サービスレシーブの返球である「3球目の処理」が上手くできるかできないかで、勝敗が大きく変わるということです。

これから、混合ダブルスで女子サービスから有利に進めるコツを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

素早くネット前に入る

混合ダブルスで女子サービスから、ラリーを有利に進めるためのポイントは何より、「素早くネット前に入る」ということです。

過去の記事でも解説したように、混合ダブルスでは「女子を前衛に、男子を後衛にするトップ&バック」が有利になります。

過去記事:【バドミントン】混合ダブルスで勝つ!女子が前衛へスムーズに入れるパターン2種類

ですので、女子からのサービス展開を有利に進めるには、何よりサービスを打った後は、素早くネット前に詰めて、相手レシーバーにプレッシャーを与えることが一番重要になってきます。


“素早くネット前に入りプレッシャーを与える”

無理に決めに行かない

ここで、女子サービスからネット前に入り、相手にプレッシャーを与えることで、混合ダブルスのらりー展開が有利になりますが、一つ注意をしなくてはいけません。

それは、ネット前に入った女子は「無理に決めに行かないこと」です。

ネット前に素早く入ることで、相手のサービスレシーブは打ちにくくなります。

そこで、相手がミスをしてサービスをレシーブを前に置きにくれば、そのまま相手のボディに目掛けて打つか、空いてるスペースに打てば、ポイントになります。

ですが、一番気を付けなければいけないことは、サービスレシーブの相手が男子の場合。

女子よりスピードやパワーの勝る男子選手は、サービスレシーブでグッと一歩踏み込んで、攻撃をしてくる場合が多くあります。

そんな相手のサービスレシーブは勢いもあり、ドライブ気味に返されることもあります。

また、ネット前にスピンのかかったヘアピンを打ってくる場合もあります。

そこで、決めに行こうと焦って無理に叩くとミスになる確率が高くなってしまいます。

無理に決めに行かない
“無理に決めに行くとミスの可能性が高くなる”

ですので、サービスを打って前に詰めるときにまず考えるのは、ネット前に素早く入り、プレシャーを与えること。

これだけでも、相手は攻めづらくなり、レシーブを上げる可能性が高くなります。

そこでもし、相手がサービスレシーブをネット前において来たり、強打してきたりした場合は「とりあえず3球目を“沈める”こと」だけに集中してください。

そうすれば、4球目はロブなどで上げざるを得ない状況になりますので、後衛の男子から攻めれる展開に持ち込めます。

まとめますと…

  1. ネット前に素早く入り、プレシャーを与える
  2. 「とりあえず3球目を“沈める”こと」だけに集中

女子サービスからネット前に入った後の役割は、この2つを特に意識してください。

男子との役割分担をはっきりさせる

女子サービスからは、ネット前に入ることに集中すればいいと言いましたが、ネット前以外に返ってきたサービスレシーブどうすればいいのというとそれは、すべて男子がカバーをしてあげてください。

女子がしっかりとネット前に詰めることができれば、相手のサービルレシーブも必ず浮き気味で逃げるようなサービスレシーブしか返ってきません。

ですので、カバーと言っても、後衛男子の守る範囲は十分に守れる範囲となります。

もし、サービスから女子がネット前に素早く入れないとカウンターを食らう可能性も高くなります。

しっかりと役割分担をして、お互いを信じ、自分の役割を全うすることが重要です。

男女ペアの役割分担をしっかり行う
“お互いの役割をしっかりと果たそう!”

まとめ

女子選手が積極的にネット前に入る、ということに慣れてない選手にとっては、非常に勇気のいるプレーになってきます。

ですが、恐る恐るネット前に入るようなプレーになると、すべてが中途半端になってしまいます。

ですのでまずは、

  1. ネット前に素早く入り、プレシャーを与える
  2. 「とりあえず3球目を“沈める”こと」だけに集中

上記の2つのことだけを徹底して、思い切ってサービスゲームをプレーをしてください。

また、本番でしっかりとこのプレーができるように、普段の練習から積極的に試してみて、自分なりのタイミングやスピードを身につけてください。

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