フットワークに関する記事一覧


パフォーマンスUP フットワーク

バドミントンのフットワークにおいて、瞬発力というのは非常に大切です。約7×6メートルのコートの中を縦横無尽に駆け周り、シャトルを拾うには素早い一歩が大事になってきますが、スピードを上げることに加え、もう一つフットワークに欠かせないことがあります。それは「止まる力(ストップ能力)」です。

講師一覧 有田圭一 パフォーマンスUP フットワーク

ラケットをまずシャトルに合わせ、それからシャトルを押し出す。初心者がシャトルに対してラケットを合わせていく光景をよく見ますが、こういう動作が大切です。しかし、これだと手打ちになりやすく弱い球しか打てなかったり、伸ばし切ったところで当ててしまうと面が作れずに意図した方向へ行かないことが起こります。そこで大切なのは足です。続きはこちら

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「まずシャトルに追いつく」ということを考えて、選手にフットワークを指導する過程で気づいたことがあります。後方2点へセンターに戻りながら“くの字型”に動いたり、両サイドへ動いたりとしていくのですが、シャトルのイメージが伴っていないのか、どこにどんな球を打ち出しているのかを周りから見ていてわかりにくく、選手に「今のは何を打ったの?」と聞くと「こういうショットです」と具体的に答えられない場合もありました。

講師一覧 有田圭一 パフォーマンスUP フットワーク

バドミントンは体の周りの360度、近く飛んで切る球から遠い球まで、さらには地面すれすれのシャトルまで返球しなければなりません。構えている姿勢の目線の位置が高いと、それは高い位置から低い位置へ大きく移動することとなります。このブレを解消するためにできるだけ構える姿勢は低く保つことが大切となってきます。

講師一覧 有田圭一 パフォーマンスUP フットワーク

今回は「打つ」までの「移動」の動きについて、私なりに気づいたことをお話ししたいと思います。相手が自分の位置よりも遠くにシャトルを打ってきたとき、シャトルに追いつけないと相手コートへ返すことはできません。これは明白な事実です。しかし、追いついたとしても先ほど話しましたラケット面を運ぶ動作をスイングに入れなければ、シャトルはネットの高さから浮いてしまったりして相手にチャンスを与えかねません。

パフォーマンスUP フットワーク

フットワークはもちろん、バドミントンのパフォーマンスUPには、足裏の感覚を鋭くしていくことが重要です。ある強豪校では足裏強化のトレーニングを積極的に取り入れているところもあります。そこで今回は、この「足裏の感覚」と重要性についてお話していきたいと思います。

パフォーマンスUP フットワーク

一歩目と、一歩目に入る「準備」について詳しくご説明させて頂こうと思います。相手のショットに騙されないためにも、フットワークが重要になってきますが、単に速いだけでは意味がありません。状況に合わせて、正しく足を“使える”ことがフットワークの理想となります。特に一歩目と、一歩目に入る「準備」が非常に重要です。

パフォーマンスUP フットワーク

今回は、フットワークで動き始めの動作についてご説明いたします。 ー歩目が遅い選手というのは、単純に反応が遅いとかではなく、構えや動き出しの動作に原因がある可能性があります。裏を返せば、きちんと準備ができていれば動き出しも速くなるという訳です。1歩目が遅いと言われたり、気になっている人はぜひチェックしてみてください。

パフォーマンスUP フットワーク

今回は、フットワークでも1歩目と2歩目を速くするコツを教えます。バドミントンでの1~2歩目を速くすることは、非常に重要です。これを体で覚えることができれば、ネット前もコート奥も素早く反応できます。ぜひ、トレーニングとして行ってください。

パフォーマンスUP フットワーク

各ショットをきちんと打つためには必要不可欠な技術。それは「フットワーク」です。フットワーク練習は、どこに来るかわからないシャトルを自分のベストな体勢で打つ為に必要な練習です。大きい動きにも、小さな動きにも、必ずフットワークは行われます。今回は、フットワークの質を向上させるために必要な考えを、2つご紹介します。