有田圭一に関する記事一覧


講師一覧 有田圭一 コラム

羽の部分を切る(スライスする)のはルール違反ですが、コルクを切るのでルール上は問題ないようです。上から下へ切ってシャトルを上下に揺らせたり、斜めから切って回転させたりと、たまにとても返しにくいサービスに出会います。指で弾いてシャトルに回転を加えてから打つという荒業もありますが、高校生の試合では議論の対象となり、その大会では禁止されたようです。

講師一覧 有田圭一 コラム

バドミントンを始めてから35年以上経ちますが、細かい部分も含めて様々なルールが改定されてきました。ルール中でもプレースタイルの大きな変更を求められたのはやはり「ラリーポイント制」の導入でしょう。テニスや卓球はラリーポイント制でしたが、サービスはコート外から、打つ高さも制限がなくどこからでも可能(卓球は自コートに一度バウンドさせなければなりませんが)。

講師一覧 有田圭一 パフォーマンスUP フットワーク

ラケットをまずシャトルに合わせ、それからシャトルを押し出す。初心者がシャトルに対してラケットを合わせていく光景をよく見ますが、こういう動作が大切です。しかし、これだと手打ちになりやすく弱い球しか打てなかったり、伸ばし切ったところで当ててしまうと面が作れずに意図した方向へ行かないことが起こります。そこで大切なのは足です。続きはこちら

講師一覧 有田圭一 パフォーマンスUP フットワーク

「まずシャトルに追いつく」ということを考えて、選手にフットワークを指導する過程で気づいたことがあります。後方2点へセンターに戻りながら“くの字型”に動いたり、両サイドへ動いたりとしていくのですが、シャトルのイメージが伴っていないのか、どこにどんな球を打ち出しているのかを周りから見ていてわかりにくく、選手に「今のは何を打ったの?」と聞くと「こういうショットです」と具体的に答えられない場合もありました。

講師一覧 有田圭一 パフォーマンスUP フットワーク

バドミントンは体の周りの360度、近く飛んで切る球から遠い球まで、さらには地面すれすれのシャトルまで返球しなければなりません。構えている姿勢の目線の位置が高いと、それは高い位置から低い位置へ大きく移動することとなります。このブレを解消するためにできるだけ構える姿勢は低く保つことが大切となってきます。

講師一覧 有田圭一 パフォーマンスUP フットワーク

今回は「打つ」までの「移動」の動きについて、私なりに気づいたことをお話ししたいと思います。相手が自分の位置よりも遠くにシャトルを打ってきたとき、シャトルに追いつけないと相手コートへ返すことはできません。これは明白な事実です。しかし、追いついたとしても先ほど話しましたラケット面を運ぶ動作をスイングに入れなければ、シャトルはネットの高さから浮いてしまったりして相手にチャンスを与えかねません。

講師一覧 有田圭一 スマッシュ クリア・ドリブンクリア ドロップ カット ドライブ ハイバック ネット前 レシーブ テクニック

この記事では、シャトルを打った後の準備と対応の注意点について紹介いたします。シャトルを打った後は相手からの返球を取るための準備を早く行わなければなりません。ですからシャトルの軌道は見ておく必要があります。打つときにはできるだけ頭を動かさず、打った後のシャトルは目を動かして見ると姿勢が安定しやすいでしょう。

講師一覧 有田圭一 クリア・ドリブンクリア ドロップ カット ドライブ ハイバック ネット前 レシーブ テクニック

オーバーヘッドの構えからインパクトまでの間で注意することは「目線をブレさせない」「ラケット面を見せる」「大きな筋肉を使う」「弓を射るように」「弧から線へ」です。このうちのどれか一つが大事ではなくすべてが重要です。順番に確認していきましょう。

講師一覧 有田圭一 スマッシュ クリア・ドリブンクリア ドロップ カット テクニック

バドミントンのシャトルは「打つ」と表現します。指導場面では「強く打て」や「ソフトに運べ」「しっかりと押さえて」など様々な表現が使われる場合がありますが「打つ」とひとことで表現してしまうとイメージするショットを出せないことが多く起こります。今回はオーバヘッドの「打つ」について紐解きながら、ひとつづつ解説いたします。

講師一覧 有田圭一 コラム

私のバドミントンを始めるまでのストーリーから始めさせていただきましたが、私の中でのスポーツの醍醐味はやはり音や感覚でした。今は指導者の立場でもありますが、上達すればするほど結果にこだわるようになる選手が多く、バドミントンを始めた頃の純粋に楽めた音や感触などの感覚を忘れがちになっている状況をよく目にします。