シングルスでスマッシュが苦手な選手に必要なこととは??

練習法 シングルス

  • スマッシュやプッシュが思うように速くならない
  • スマッシュやプッシュのコントロールが苦手で相手に打たれてしまう

こんな悩みを抱えている方も、多いのではないでしょうか。

シングルスの試合は、スマッシュやプッシュが苦手な方でも、戦略によっては勝つことができます。

ただ、体力が必要になるので日々のトレーニングが重要です。

この記事では、スマッシュやプッシュが苦手な人が試合に勝つために必要なことを解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

シングルスの試合で勝つために必要なこと

スマッシュやプッシュが苦手な方に限らず、ここで紹介する内容はシングルスの試合に勝つために必要なスキルです。

しっかり練習して、必ず身につけましょう。

シングルスの試合で勝つために必要なことは、次の2点です。

  1. 体力をつける
  2. ひとつひとつのショットを大事にする

ひとつひとつ解説していきます。

体力をつける

シングルスの試合で一番大事なことは、体力をつけることです。

シングルスの試合は、当然1対1で試合をします。

自分のコートを守れるのは、自分ひとりです。

相手とのラリーが続いてしまった後に自分の体力がなくなってしまったら、そのゲームは勝てません。

ラリーが続いてしまっても、

  • スタミナ切れを起こさない
  • スタミナがなくなって疲れてしまったとしても、試合中に回復できるようにする

ことが重要になります。

スマッシュやプッシュが苦手ということは、1回のラリーが続くことが前提の試合になります。

相手より自分が先に疲れてしまうことは、許されません。

  • ストレッチ
  • ランニング
  • ダッシュ
  • フットワーク

など、体力をつけるためにできることはたくさんあります。

シャトルを打つ練習ではないからといって手を抜かず、しっかり練習することが大切です。

ひとつひとつのショットをより丁寧に

スマッシュやプッシュが苦手な人には、決め球がないことが弱点です。

相手より勝つためのショットが少ないので、他のショットでミスをすれば勝てなくなります。

  • スマッシュやプッシュが速くならない
  • コントロールが難しい

という方は、スマッシュやプッシュよりも、他のショットを丁寧に打つ練習を優先させてみましょう。

  • ハイクリアーは、いつもエンドラインとサイドラインのギリギリを狙えるように
  • カット・クロスカット・ヘアピンは、いつもネットのギリギリで落とせるように
  • スマッシュは、速くなくてもサイドラインギリギリを狙って相手のミスを誘えるように
  • スマッシュを見せ球にして、他のショットを決め球にできるように

これらのショットが打てるようになるには、基礎打ちをしっかり練習する必要があります。

ただショットを打つだけでなく、

  • どうしたらキレのあるショットが打てるのか
  • どうしたらうまくコントロールができるのか
  • どうしたらショットが速くなるのか

などを、しっかり考えながら練習しましょう。

考えてもどうしたら良いかわからない場合は、

  • 身近の自分よりレベルの高い人に聞く
  • 自分より上手な人の基礎打ちをよく見る
  • 自分より上手な人の試合をよく見る

などして、しっかり研究してください。

  • 自分とは何が違うのか
  • 自分はどうしてできないのか
  • 上手な人はどうしてできるのか

これらのことが考えられ、練習に活かすことができれば、少しずつでも上達していきます。

コツコツ練習して、確実に上達できるようにしていきましょう。

大事なのは体力と基礎力

シングルスは、戦略次第でスマッシュが苦手な人でも勝つことができます。

ただし、戦略よりも体力と基礎力を上げることの方が大切です。

ダブルスと違って、自分のミスをフォローしてくれる相方はいません。

自分のコートは、自分の力で守るしかありません。

  • 戦う相手よりも先に自分の体力がなくならないようにする
  • ミスをしていたら勝てないので基礎力を上げる

この2つをしっかり意識して、練習することが大事です。

体力と基礎力が大事なのは、シングルスの試合に限ったことではありません。

バドミントンをする上で非常に重要になりますので、しっかり身につけておきましょう。

この記事を書いた人よみちいよみちい
中学1年からバドミントンを始めてから18年間バドミントンの経験あり。中学2年生のときに団体戦で都大会に出場。中学から高校までの6年間はシングルスをメインに練習。社会人になってからは、職場のサークルと地域のバドミントンチームに所属してダブルスをメインに練習し、大会に出場。現在は、18年間のバドミントン経験を活かし、バドミントンに関する記事を執筆。
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