バドミントンのダブルスが下手な人と組むときに注意すべきこととは?

ダブルス

バドミントンのダブルスをプレーしていると、様々な相手とペアを組むことになります。

ミスをカバーしてくれる自分よりも実力が上の人と組む場合もあれば、自分よりも実力が下で下手な人と組む場合もあります。

ダブルスは2人で力を合わせて戦う事が必要であり、特に自分よりも下手な人と組む場合は自身のプレーには注意が必要です。

ダブルス戦術の徹底

基本はダブルス戦術の徹底が必要になってきます。

しかし、個人としてではなく、あくまでチームとしてお互いがどのように動いていくのか、役割分担の共通認識が重要となってきます。

ペアとしての戦術理解

ダブルスのペアで実力差が明らかな場合、相手は確実に下手な方を狙ってきます。

その上でチームとしての戦略を練り、戦術としてペア同士の共通理解が必須です。

特にお互いの守備範囲の設定、前衛後衛の役割分担。

さまざまな場面を想定して戦術を共通理解することが必要です。

戦術の徹底

ペアとして戦術を理解できていたとしても、1試合通じて戦術を徹底していくことが必要です。

2人でやる以上意思の疎通が不十分な場合も想定されますが、都度集中しながら戦術の確認をして最後まで戦術の徹底をしていくことが必要です。

パートナーの事を理解する

ダブルスのパートナーとの実力が拮抗していて、お互いの癖も性格も理解し合っている。

このようなダブルスペアは稀です。

大概はどちらかが下手であったり、性格的に合わなかったり、上手くいってそうでも潜在的に問題を抱えているペアがほとんどです。

その事を理解してパートナーと向き合うことも必要です。

パワーバランスの存在

2人以上の人が集まると、必ずそれぞれの技術的、性格的にパワーバランスが存在します。

バドミントンのダブルスにおいても例外ではありません。

日常生活でも言えることですが、ダブルスにおいての人間関係を平滑に保つため、お互いが歩み寄る姿勢が重要です。

相手を思いやる

ダブルスにおいて下手な人と組む場合、相手を思いやることが大切です。

自分が同じ立場になった場合を考えて、どうすればチームとして機能しながら相手をカバーできるのか考える必要があります。

技術面と精神面

バドミントンにおいて技術面では優れていてシングルスはプレーできても、精神面でダブルスに向かない人は存在します。

それはシングルスとダブルスは、個人プレーと団体プレーの違いがあるからです。

ダブルスで下手な人と組む場合、技術面、精神面両方強くなる必要があります。

自身が強くなる

ダブルスは2人で1つのチームです。

チームの結果が伴わない場合、個人の問題ではなく、チームとして機能していないことが問題です。

下手なパートナーの力を最大限に発揮できる環境作りも、上手い人の役目です。

全て自分が拾うのではなく、パートナーに返るシャトルが打ちやすくなるようにコントロールすることや、基本は後衛でリードしながらカバーをして、機を見て攻める。

完璧には難しいですが、自身が強くなることが必要です。

シングルスではなくダブルス

上手い下手はありますが、シングルスではなくダブルスであり、1つのチームです。

2人で力を合わせて勝利を掴んだ喜びは、シングルスとはまた違う特別な勝利です。

2人で勝利を味わい、2人で負けた悔しさを噛みしめる。

これらはシングルスには無い、ダブルスだけの魅力です。

まとめ

精神論が多くなりましたが、2人で1つの目標を成し遂げようとする場合、意見の相違で必ず2人の間に摩擦が生じます。

しかしそこを乗り越えることで精神的にも強くなり、試合で勝てるようになります。

また、バドミントン、そしてダブルスがどんどん好きになっていきます。

はじめは上手くいかなくても、何かの縁でペアになったパートナーを信頼して、2人で成長していくダブルスの魅力を味わって欲しいです。

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