バドミントンのパフォーマンスUPのためのトレーニングとは(上半身編)

トレーニング パフォーマンスUP

バドミントンでパフォーマンスUPするための上半身トレーニングが知りたい。

トレーニングをするのに注意することや、やった方がいいこともあわせて知りたい。

もし、このようなに考えているのであれば、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

この記事を読むと

  • おすすめのトレーニングがわかる
  • トレーニングで注意した方がいいことがわかる

以上のことが理解できます。では、詳しく解説していきます。

■あわせて読む
⇒ フットワーク強化のための「下半身トレーニング5選」

バドミントンのパフォーマンスUPの為のトレーニング(上半身編)

パフォーマンスUPする為に、おすすめのトレーニングを紹介します。

ぜひ、実践してバドミントンでパフォーマンスUPしてください。

手首を鍛える

バドミントンでは大切な手首を鍛えましょう。

バドミントンをする上で手首が強いことは重要です。

手首を鍛えることで、ドライブやレシーブのパフォーマンスがアップします。

そしてケガの予防効果もあります。

主なトレーニング方法としては、

  • リストカール
  • グーパー法
  • 素振り
  • お風呂の中で手首を動かす

などの方法があります。

手首を鍛えるときに注意して欲しいことは、いきなり無理はしないで徐々に負荷をかけていきましょう。

トレーニングをしたあとは、必ずクールダウンをして怪我の予防と疲れを残さないようにしてください。

クールダウンして疲れを残さないようにすると、また次の日も質の高い練習ができます。

体幹トレーニング

スポーツをするなら絶対鍛えておきたいのが体幹です。

体幹を鍛える体がブレにくくなり、ショットが安定します。

そのほかの効果としてショットの質が上がる、ケガをしにくい身体になるという効果があります。

体幹トレーニングは種類がたくさんあるのですが、

  • プランク
  • サイドブリッジ
  • スクワット

の3つから始めるのがおすすめです。

まずは、この3つからはじめて徐々に自分に合った体幹トレーニングを増やしたりして、自分なりのメニューを作っていってください。

プッシュアップ(腕立て)

バドミントンでパフォーマンスUPの為に上半身を鍛えるなら、プッシュアップ(腕立て)です。

プッシュアップ(腕立て)をするとバドミントンでよく使う胸、肩、腕の筋肉を鍛えられます。

胸、肩、腕の筋肉が鍛えられると、全体的なショットの質を上げることが可能です。

チンニング(懸垂)

パフォーマンスUPするにはチンニング(懸垂)をしましょう。

チンニング(懸垂)は鍛えにくい背中の筋肉を鍛えられるので、おすすめです。

背中の筋肉を鍛えると、上からのショットの威力をあげられるので、スマッシュの威力を上げることもできます。

自分が打つショットの威力に自信があまりないという場合は、懸垂するのがおすすめです。

トレーニングをする時に気をつけたいこと

トレーニングをする時に気をつけたいことは、

  • 筋力をつけすぎない
  • バランスよくトレーニングする
  • 睡眠時間を確保する

この3つになります。では、詳しく解説していきます。

筋力をつけすぎない

ムキムキになるほどの筋肉はつけないようにしましょう。

筋肉をつけすぎると体力を使ってしまうし、身体の可動域も狭くなってしまいます。

そして、体重も重くなり膝への負担が大きくなり、怪我するリスクが上がってしまいます。

筋トレを始めて、楽しくはまってトレーニングをするのはいいのですが、しすぎてムキムキになるまでつづけてしまうことも考えられるので気をつけながらトレーニングしてください。

はじめのうちは器具を使わなくていいので自重でトレーニングするのをおすすめします。

バランスよくトレーニングする

1カ所だけを鍛えるのではなくバランスよくトレーニングしましょう。

1点集中してトレーニングをするとバランスが悪くなり、怪我などにもつながってしまうので注意してください。

例えばですが、スマッシュを早くしたいからって懸垂だけをずっとやっているとしたら、足の筋肉を鍛えてないのでフットワークが遅くなってしまったり、踏み込んだ時のバランスが悪くなって、ショットの質が落ちてしまうことも考えられます。

スマッシュが速くなったとしても、ショットの質が落ちてしまったら、とてももったいないのでトレーニングは、バランスよくするように心がけてください。

睡眠時間を確保する

寝る時間を確保してください。

睡眠時間を確保しないと、しっかりトレーニングをしても効果が落ちてしまうので、睡眠は確実に取るようにしましょう。

睡眠は90分サイクルで回っていて、90分のタイミングで起きると気持ちよく起きれます。

どれぐらい睡眠時間を取れば良いのかというと、最低でも6時間は寝て欲しいです。

できれば、睡眠を7.5時間か9時間ぐらい寝られると、疲れも取れてスッキリできます。

ですので、睡眠時間を削ってトレーニングするよりも、寝る時間を確保しましょう。

上半身を鍛えてパフォーマンスを上げてバドミントンを楽しもう

上半身を鍛えてパフォーマンスUPさせる方法を紹介してきました。

パフォーマンスが上がると、自分のできることが増えるので、よりバドミントンを楽しむことができます。

そうするとさらに強くなろうと努力もできるようになるので、好循環が生まれます。

好循環になれるよう上半身を鍛えて、パフォーマンスUPさせましょう。

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