初心者必見!!自分に合ったバドミントンラケットはどうやって選ぶのか?

コラム

はじめに

様々なバドミントンに必要なアイテムを揃えていきながら、コートでプレーを行うことになります。

その中でもラケットを選ぼうとする時に、様々なメーカーから独自のラケットが提供されていることに気が付きます。

初心者だとラケット選びで迷ってしまうことも多々ありますが、お店で選ぶ基準を事前に把握しておくといいでしょう。

自分に合った理想的なバドミントンラケットの選び方

持った時のグリップサイズや重さを考える

バドミントンラケットを選んで買おうとする時には、スポーツ用品店などで実際に見たり手に取りながら判断することが重要です。

安易にカタログだけをチェックして、デザインなどが気に入って購入すると、失敗してしまうことがあるので注意しなければなりません。

基本的に、バドミントンラケットはグリップサイズや重さを最初はチェックすべきで、自分の手に取って体に負担がないか把握することが重要です。

女性や手が小さい子供ならば、細身でしっかりと掴めるグリップになっていれば、プレー中も滑ることなく負担をかけずに行うことができます。

手の大きさは、手のひら以上に指の長さを事前に理解しておくといいでしょう。

チェックする上でサイズは数値化されていますが、見方は大きいほど細いと考えてください。

一般的にグリップサイズが4ならば太めに設定されていますが、普通のサイズは5となります。

女性や子供向けの細いグリップは6となるので、注意しながら選択するようにしましょう。

グリップサイズと重さは自分に合うものを選ぶ

細めだと機能性が良いので、プレー中にフォアからバックへスピーディーに切り替えていくことにも向いています。

よりシャトル操作を細かくしたり、様々な打ち方のテクニックを使っていきたいと考えている人にはぴったりといえるでしょう。

反対に太いグリップだと、スマッシュなどに力を込めることもできますが、切り替えが難しくなってしまうことがあります。

初心者はサイズをテープなどで微調整できるため、少し細めのサイズを購入するとフォアとバックの切り替えの練習にも役立てるので、おすすめと言えるでしょう。

重さは最も軽い9Uという基準から、最も重いUまであります。

全部で5段階となりますが、重ければ打ち返す時でシャトルのスピードアップなどに役立てることができます。

パワープレーに向く反面、長時間の試合を行う上では負担が大きくなってしまいます。

軽いラケットが昨今人気を集めていますが、実際に持って振ってみるなど、試しながら腕力や体力に合致するか判断していくといいでしょう。

手で触った時にシャフトの硬さやガットを調べる

シャフトの硬さはシャトルの飛び方が決まってくる

プレー中に感じることがあるのは、シャトルの飛び方がラケットで変わってくるということです。

シャフトが大きく影響していますが、硬さで飛び方が変化します。

しなりと一般的にいわれますが、シャフトが硬ければしなりが少なくなっています。

反面、全体的な安定感が増すので、ダイレクトにパワーをシャトルに伝えていくことができます。

腕力を持っていると、思い切り打てば強烈なスマッシュを、相手のコートへ打っていくことができます。

反対に柔らかければ、シャトルに関して操作を柔軟に行うことができるので、しなりを上手く使っていくと遠くまで飛ばしていくことが可能です。

タイミングも取りやすいので、初心者ならばシャフトは柔らかい方がベストと言えるでしょう。

ガットはある程度緩ければ初心者向け

ラケットの中でも、シャトルを打ち返す部分であるガットについては、手のひらで何回かテンションともいわれる張りをチェックしましょう。

  • 緩ければ初心者向け
  • 硬いと上級者向け

として販売されております。

非常に硬いテンションはパワーを増すことができますが、コントロールが効かないケースもあります。

反面、緩ければコントロールがよくなり、初心者でも思い切り振ってもコートの外まで飛びづらい状態となっています。

コントロールを訓練する上では、ガットが緩い方がいいでしょう。

まとめ

バドミントンをこれから始めていこうと考えた時には、ラケットなどを選ぶ際にはこだわりも持ってしまうことでしょう。

しかし、

  • 自分に合ったグリップ
  • 初心者向けのガット

などを、事前に把握しながら検討していくといいでしょう。

プレーする上で何度も振るので、負担がかからないラケットがベストです。

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この記事を書いた人長谷川淳一長谷川淳一
バドミントンは少しずつ知識をつけながら、練習を行っています。自分自身の見聞を広げつつ、様々なジャンルの記事を作成しております。様々な身につけておきたいバドミントンの情報を、しっかりと調べて記事作成を行ってまいります。
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