バドミントンはフットワークで決まる!!フットワーク練習は必要不可欠?

フットワーク

バドミントンで強い人は、フットワークが軽く、打ちにくいところへシャトルがとんでも非常にスマートに動いて返しています。

打ち返す時には、フットワークでタイミングを合わせることも簡単になるので、より繊細な動きを手に入れることもできます。

ラケット中心の練習も多くなりがちですが、強くなる時にはフットワークは必要不可欠です。

しっかりと練習して、楽しみを増やしていくようにしましょう。

フットワークを軽くしてメリットを増やす

初心者は、ラケットの振り方などを把握することになりますが、フットワークも非常に重要です。

コートの中をスムーズに動き回っていく必要があり、落ちてきたシャトルを打ち返していく時に、どのように動けば理想的かを判断することになります。

これを、自分の体へ何度も繰り返しながら教え込んでいき、自然と動けるようになっていくことでしょう。

基本的な動きをマスターしてフットワークを身につける

タイミングを合わせてフットワークを練習することが重要ですが、ある程度基礎的な動きがあるので把握しておきましょう。

最も基本的な動き方として、最初に肩幅に両足を開いていきます。

その時につま先を右側へ開いていくとともに、右足は後ろへ引いていきます。

動く時には軽くジャンプをしてから右にひねり、身体を戻していきながら勢いを付けます。

着地してからはひねりを戻し、前に出てきた右足とともに左足を前へ出していきます。

これを繰り返していき、リズムに乗りながら繰り返していって覚えていくことが重要です。

意識しながら練習を行い習得する

フットワークの基本的な練習については、実際のコートで素振りをしながら動いていきます。

四隅に相手からシャトルが飛んできたと考えて、動きを加えながら素振りを行っていきます。

これで歩幅を調節していき、コートを何歩で動けるかを把握していきます。

これを何度も練習していきながら、スピーディーに動けるようになれば上達していきます。

激しい無酸素の状態になってしまうこともあるので、コンディションを考慮しながら動いていくようにしましょう。

重心を傾けながらフットワークをスピードアップさせる

重心を傾けていくと徐々にフットワークを速くさせますが、ポイントは行きたい方向へ重心をしっかりと傾けていくことです。

上手に動けるようになりますが、コツを掴んで練習を進めていくようにしましょう。

また、バドミントンで有効なステップもあるので、フットワークの練習に取り込んでいくようにしましょう。

お辞儀することを意識しながらスタンスを拡げていく

お辞儀をするように重心を傾けていき、動き出していこうとする前に重心をしっかりと下げていくことができるようになります。

これは、実際は股関節をあらかじめ曲げておき、すぐに動ける状態にしています。

その後、スタンスをしっかりと広げて構えていくことによって、重心が落として傾けやすい状態を作ることができます。

スタンスは肩幅より若干広げていきますが、自分に合っているスタンスを決めることが重要です。

フットワークではリアクションステップを覚える

リアクションステップというフットワークのスピードを上げるテクニックがありますが、試合では非常に大切になってきます。

やり方や上達する方法を把握して練習することが重要ですが、ジャンプしたり体を沈み込ませるといった方法があります。

ジャンプする時には、相手がシャトルを打つ時に小さくジャンプして、フットワークに結びつけることができます。

ジャンプして着地する時に、次の一歩へ重心を伝えていくように整えていきます。

そして、体を沈み込ませながら、軽快にフットワークができるように動いていきます。

コツとしてはリラックスすることで、硬直すると体をちゃんと沈み込ませることができません。

非常に難しいので、最初はジャンプを活用した方法を練習していきましょう。

まとめ

フットワークは試合では非常に重要で、しっかりとシャトルを打ち返せる体勢をコートの中で常に作る上で重要です。

フォームやスタンスなどを何度も素振りと一緒に練習していき、理想的な形を体に覚え込むまで継続していくようにしましょう。

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この記事を書いた人長谷川淳一長谷川淳一
バドミントンは少しずつ知識をつけながら、練習を行っています。自分自身の見聞を広げつつ、様々なジャンルの記事を作成しております。様々な身につけておきたいバドミントンの情報を、しっかりと調べて記事作成を行ってまいります。