小スペースでできるヘアピン練習法のパターン

ネット前 テクニック

バドミントンのヘアピン、苦手な人が多いですよね。

私も元々苦手でした。というか、ヘアピンが大嫌いでした。

独特な軌道を描く分、シャトルを拾いにくいんですよね。

ただ、ヘアピンは練習を繰り返せば繰り返すほど、どんどん上達していきます。

練習は、体育館だけでなく、自宅でも取り組むことができるので、いつでも気軽に取り組むことができます。

「じゃあ、自宅でどうやったらヘアピン練習ができるの?」という方へ、この記事でお話します。

自宅でヘアピン練習をする為に必要な道具

自宅でバドミントン練習を行う際に必要な道具は、以下の通りになります。

  • バドミントンラケット
  • シャトル

これらになります。自宅で練習するからと言って特別な準備は必要ありません。

逆に言えば、バドミントンラケットとシャトルさえあれば、いつでも自宅でヘアピン練習ができるということ。

自宅でヘアピン練習を行う際は、上記2つを準備しておきましょう。

自宅でできるヘアピン練習法のパターン3つ

自宅のような小スペースでヘアピン練習を行うには、シャトルとラケットを準備しておくことが必要。

シャトルとラケットを準備したら、実際に練習していきます。

この時に、ご家族の人や家具・家電に当たらないように注意しながら練習をしていきましょう。

練習するときの方法は、以下の通りになります。

  1. シャトルリフティング
  2. 回内運動・回外運動
  3. 手首のスナップ練習

これらになります。

シャトルリフティング

まずはシャトルリフティングです。

シャトルリフティングは、ラケットの上でシャトルを跳ねさせるだけです。

この時に意識しておいて欲しいのが以下の点です。

  1. 集中する
  2. シャトルがあちこちに行かないよう、少ない力でリフティングする。
  3. むやみにシャトルを上げすぎない

この3つになります。

特に、最初の集中することに関しては、テレビや音楽で気が散らないように無音の空間を作っておく必要があります。

シャトルリフティングにだけ集中できる環境を作ることで、練習の質を高めることができますよ。

回内運動・回外運動

回内運動とは、手のひらが下に向くように前腕を動かす練習のことです。

イメージとしては、手首を立ててラケットを握り、内側に回すだけ。

うちわを仰ぐイメージに近いですね。

参考:回内運動

つまり、ラケットワークを意識するだけの練習になります。

続いて回外運動について。

回外運動とは、外側にラケットを回す運動のこと。

手首を立ててラケットを握るところまでは同じですが、手のひらが上になるようにラケットを回して下さい。

参考:回外運動

手首のスナップ練習

自宅で練習できるヘアピン練習として、手首のスナップ練習も有効です。

スナップ練習を行う際は、ラケットが8の字を描くように練習することが大切。

参考:8の字

8の字で大切なことは、手首の力を抜く(脱力)こと。

手首の力を抜いた上で、数字の8を描くようにして練習を行ってください。

自宅でヘアピン練習を行う際の注意点

自宅でヘアピン練習を行う際は、近所への配慮・家具家電に当たらないよう意識することが大切です。

賃貸住宅に住んでいる場合だと、シャトルが床に落ちるだけでも下の階の人に響いてしまいます。

その結果、音を巡ったトラブルに繋がってしまうので、練習する際は床にシートを敷くなどの対策を行うようにしましょう。

また、家具家電に当たらないように注意することも大切です。

シャトルが部屋のあちこちに行って家電などの損傷を防ぐ為にも、練習を行う際は力加減に注意する等、対策を行いましょう。

効果的なヘアピンの打ち方・コツ

ヘアピンを打つコツとしては、ラケットの面を固定する・スピンを利かせるといった2つの要素があります。

ラケットの面を固定する

1つ目が、ラケットの面を固定することです。

ラケットの面を固定する方法としては、ショットの時にラケットの面を動かさないこと。

ラケットの面を動かさないことで、初心者でもヘアピンが上達いていきますよ。

スピンを利かせる

2つ目が、シャトルにスピン回転をかけることです。

スピン回転をかけると聞くと、難しく思うかもしれません。

しかし、意識することは1つだけ。

それは、ラケットを短く持ち、シャトルの丸い部分にラケットを当てることだけです。

これを意識するだけで、シャトルにスピン回転をかけられるようになりますよ。

まとめ

今回は自宅でヘアピン練習を行う方法についてお話しさせていただきました。

ヘアピン練習を行う際は、シャトルリフティングなどを取り入れると、練習効果が実感しやすくなります。

また、練習の時はご近所の方へ配慮しながら練習を行うように。

自宅でヘアピン練習を行って、ヘアピンを上達させていきましょう。

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