バドミントンにおける「体幹トレーニング」の効果とトレーニング方法を解説!

トレーニング パフォーマンスUP

「バドミントンをするのにどうして体幹トレーニングした方がいいんだろ…」

バドミントンのパフォーマンスUPのために体幹トレーニングが良いとよく聞くと思いますが、それはなぜなのかご存じですか?

この記事を読むと、バドミントンに体幹が必要な理由と効果的な体幹レーニングがわかるようになります。

バドミントンに体幹が必要な理由

バドミントンに体幹が必要な理由は5つあります。

その理由とは、

  • 力強いショットが打てるようになる
  • ミスショットが減る
  • 無駄な体力を使わなくなる
  • スムーズなフットワークができるようになる
  • 怪我予防になる

の5つです。

では、詳しく解説していきます。

力強いショットが打てるようになる

体幹トレーニングをすると力強いショットが打てるようになります。

体幹を鍛えて体の軸がブレにくくなると、力を無駄なくシャトルまで伝えることができるようになるからです。

力強いショットが打てるようになると、今まで決められなかった場面で決められるようになり、そして、追い込まれた場面で奥まで返せるようになります。

すると、今までよりも試合を有利に進めることができるようになり、試合で勝てるようになる確率も高くなってきます。

ミスショットが減る

体幹トレーニングをするとミスショットも減ります。

ショットを打つときに体のブレがあまり起こらないので、ミスを減らすことが可能です。

左右前後に振られたなどのきつい体勢でショットを打つ時、軸がしっかりしていればショットが安定してミスも減ります。

無駄な体力を使わなくなる

体幹トレーニングをすると体力をあまり使わなくて良くなります。

無駄な動きが減るので効力体力を使うことが可能です。

ショットを打つ際にもフットワークをする時にも効率良く動けます。

ですので、試合が終盤になっても今までより体力に余裕が生まれるでしょう。

スムーズなフットワークができるようになる

体幹トレーニングをするとスムーズなフットワークが可能です。

体がブレにくくなるので、フットワークをしても、身体の軸を保ちながら、スムーズに動けるようになります。

スムーズなフットワークができるようになると、戻りも早くなるので余裕を持ったレシーブを打つことも可能です。

攻撃する際もシャトルの下に早く入れるので、相手にショットも読まれづらくなります。

怪我予防になる

怪我予防のためにも体幹トレーニングはおすすめです。

体幹が鍛えられると無理な体勢で動くことも少なくなり、身体の負担が軽くなり、怪我もしづらくなります。

怪我をしづらい体になると、その分追い込んだトレーニングも可能です。。

バドミントンで使える効果的な体幹トレーニング

おすすめの体幹トレーニングを紹介します。

  • プランク
  • デッドバグ
  • バードドッグ
  • サイドブリッジ
  • フロントラウンジ
  • スクワット

この6つのトレーニングをまずはしてください。

1つずつ注意するポイントなど紹介していきます。

プランク

お腹周りの体幹を鍛えるトレーニングです。

体幹トレーニングといえばこのプランクだと思う人も多いでしょう。

体がブレてしまうという人におすすめです。

注意するポイントとしては、

  • 下ばかりを向かない
  • フラフラしないように腹筋を使う
  • 体を上下に動かさない

が注意点となります。

体が一直線になるように心がけてトレーニングしてください。

 

デッドバグ

こちらもお腹周りの筋肉を鍛えるトレーニングです。

注意するポイントとしては、

  • 呼吸をとめないよう意識する
  • 背中と床に隙間ができないようにする
  • 腹筋に力を入れ手足を動かす

背中は確実に床につけるようにしてトレーニングしてください。

バードドッグ

腹筋を鍛えられる体幹トレーニングです。

注意するポイントとして、

  • 呼吸をとめないよう意識する
  • 腰が反らないようにする
  • 体が揺れないよう意識する

バランスを取るのが慣れるまで難しいので、できるだけ体が動かないように意識してください。

腹筋に力を入れることを意識しましょう。

サイドブリッジ

お腹の側面を鍛える体幹トレーニングです。

こちらも有名なので知っている人も多いと思います。

注意するポイントとして、

  • 体が揺れないように意識する
  • お尻が下がったり腰を反ったりしないよう注意する

ひねる動作を強化するのにおすすめです。

フロントランジ

お尻まわり太ももを鍛えるトレーニングです。

注意するポイントとして、

  • 上半身は猫背にならないよう真っ直ぐ意識する
  • 踏み込んだ足のかかとは上がらないよう意識する
  • つま先が曲がらないで真っ直ぐを意識する
  • 腹筋に常に力を入れておく

動きの基本動作を強化できるトレーニングなのでぜひやってください。

バドミントンで前を拾う動きにも似ているトレーニングです。

スクワット

スクワットも体幹トレーニングになります。

足の筋肉も一緒に鍛えられるのでおすすめです。

意識するポイントとして、

  • 体を真っ直ぐ下すことを意識する
  • つま先より先にヒザが出ないよう気をつける
  • 腹筋に力を入れながらおこなう

少ない回数からでもいいのでできるだけやってほしいトレーニングです。

体幹トレーニングをして体を作ろう

バドミントンに体幹が必要な理由とおすすめの体幹トレーニングについて紹介してきました。

体幹トレーニングは、バドミントンで強くなるためにも長く続けるためにもとても重要なトレーニングです。

ここで紹介したトレーニングを1つでいいのでまずは実践してみてください。

そして、慣れてきたら種類を増やしていき自分に合ったトレーニングをしていきましょう。

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