打点を上げて、上から鋭角に打つ方法

講師一覧 有田圭一 テクニック

——————–【質問】——————–
はじめまして、いつも興味深く読ませてもらっています。

現在、小学生を指導していますが、一部の児童に
打点が高くならない子やラケットの面が上向きになり
山なりのショットしか打てない子がいます。

素振りはきちんと格好になっているのですが、
いざフットワークをしてシャトルを打つと
上手くいかないのが現状です。

当事者たちにも手取り教えているのですが・・・・
良い方法が有ればご教授お願いします。

——————-【お答え】——————-

指導書にはまず風船などを打たせると良いと
書かれていました。それから徐々に慣らして
いけばよろしいかもしれません。

また、サイドハンドから初めて徐々に高く
打点を持っていくことも大切かと思います。
回内運動が出来てからオーバーハンドに
持っていくことは基礎の定着につながります。

それと打点の徹底です。
右利きなら右肩の上から少し前の位置で
打たせるようにします。

その辺りを一度試してみてください。

この記事を書いた人有田圭一有田圭一
バドミントンの名門校として有名な、「東大阪大学柏原高校」バドミントン部元顧問 バドミントン協会公認コーチ 短期間で、選手を劇的に成長させるその指導手腕が注目され、 これまで数多くのバドミントン雑誌で取材を受ける。 また、バドミントンの技術研究と、効果的な上達ノウハウの普及活動に余念がなく、 全国のバドミントンプレーヤーに人気のサイト、「バドミントンアカデミー」を運営。 選手としては、中学から大学在学中まで、バドミントンをプレーしており 個人戦で、継続的に全国ベスト16~32の成績を残した、優秀な選手でもあった。 シニア選手としても活躍し、全日本はもちろん、世界シニアにも出場している。
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