バドミントンの試合でスコアシートを正しく記載する方法

コラム

はじめに

バドミントンの試合を行う際には、得点などの状況を記録していくことも求められます。
スコアシートは常に記録していくことになりますが、準備も非常に大事です。

とりわけスコアシートではダブルスの記載方法が難しいといわれていて、点数を記載する箇所などを間違えてしまうこともあります。
内容を把握することは重要ですが、コードチェンジなどで困惑しないように記録していくことが求められます。
そこでスコアシートの記載方法を正しく事前に理解して、試合に活用していくようにしましょう。

スコアシートの見方や開始時の注意点を理解する

主にスコアシートではサーブやレシーブする人を記録したり、順番についても記入を忘れてはいけません。
間違いそうなポイントもスコアシートには色々とあるので、内容を事前に確認しておくことが重要です。
点数を記載する際に把握しておく代表的なポイントを理解して、試合でもたつかないようにしましょう。

サーブやレシーブを行う人をしっかりと記入する

あらかじめ試合においてメンバーを理解していれば、名前を記入しておけば基本的には問題ありません。
そもそも試合を開始する前には、最初にサーブを放つ人を様々な方法で決めていきます。
ここから試合をスタートしていくことになりますが、サーブを行う人もしくはレシーブを行う人が誰かを事前にちゃんと記載しておきましょう。
サーブを行う人の欄へマークをしておきますが、代表的なのはSと記載することです。
反対にサーブをレシーブする側の人には、Rなど分かるように内容を記載しておくようにしましょう。
これで正しく区別することができるので、後々のスコアシートの記載も間違えることがありません。

そしてサーブの順番についても記載が必要で、自然と最初のサーブ側が決まれば交互になるので打つ順番も決まっていきます。
ラリーポイント制ならば順番になるので、ミスをすれば相手側に点数が入っていきます。
そしてサーブは奇数ならばコートの左側で偶数が右側になると、自然と理解することでしょう。

特徴などをスコアシートに記載することも必要

どうしても試合を行っている人を間違えそうな状況で、名前などを把握していない時には特徴を記入しておくことも必要です。
ダブルスでは代わる代わる打つ人も変わっていくので、時折ついていけないと感じる人も少なくありません。
特に同姓ペアだと把握が難しいこともあり、記入していく際に間違いやすくなってしまいます。
そこで事前に間違えることがないように、あらかじめ氏名を記載する欄へ身なりなどの特徴を記述しておくといいでしょう。
同姓だと右利きや左利きといった、ひと目で理解できる特徴を記載することも効果的です。
とにかく判別しやすい情報を記載しておくと、後でしっかりとスコアシートを記載する時に間違いを減らすことができます。

試合時のスコアシートの正しい記録方法

試合を行っていく時にもスコアシートの記載は必要不可欠となりますが、間違えてしまうと後々情報を把握することができません。
スコアシートを正しく記入していくことが求められるので、事前に記載方法を理解しておくことが重要です。

点数についてはスコアシートのマスごとに記録する

スコアシートについて準備を行ったところで、試合を開始して徐々に記録していくことになります。
試合を通じてどのような展開になっていったかを、スコアシートで的確に記録することが重要です。
重要なのが得点を記述する欄で、経験が少ない人だと失敗しやすいので注意しなければなりません。
サーブを打った方が得点を得た時には、スコアシートではサーブを打った人の列へ点数を書き込んでいくことがあります。

この時に特に注意したいのがサーブ順番や得点記述欄がある点で、立ち位置などを理解しながら記録することが必要です。
間違えてしまうと順番などが分からなくなってしまうので、スコアシートが活用できなくなってしまいます。
正確に記録できるように一マスずつ、間違えずに記入するようにしましょう。
サーブ順で記録することによって、空白が適度に生まれる正確なスコアシートになっていくことでしょう。

スコアシートには開始点数などをちゃんと記載する

バドミントンのスコアシートについては、最初に0を記入してからスタートします。
交互にサーブ権が動いていく試合では、各マスへ記載する時には注意しなければなりません。
試合が終わった時には、得点はスラッシュを間に入れることで判別しやすくなります。
試合の勝敗については丸で囲むなど、ある程度目印を付けておくと判別しやすくなります。

もしも主審として試合に携わっている時には、あらかじめインターバルの時間を確保するようにしましょう。
それぞれ試合に集中してしまうと、スコアシートをつけないこともあります。
また最終ゲームだと点数方式やコードチェンジの流れも変わることがあるので、スコアシートにも記録しておかないと内容が分からなくなってしまうことがあります。
試合状況を把握しながら、的確にスコアシートをつけていきましょう。

まとめ

スコアシートは試合において重要なアイテムであり、正確に記録していくことが求められます。

場合によっては試合状況を確認することができ、どういった戦いをしていたか細かく知ることもできます。

それ故に内容を間違えてしまうと、スコアシートの意味もなくなってしまいます。

正しくスコアシートをつけながら、試合を着実に確認できるように管理していきましょう。

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