不安要素や恐怖心などがプレーにとても大きな影響を及ぼす

講師一覧 有田圭一 メンタル パフォーマンスUP


こんばんは。有田圭一です。

今週末からインターハイ予選のシングルスが始まります。

私といえばコートに入り生徒の相手を積極的にしています。

やはり外から見るのとシャトルを打ち合ってみるのでは違いがあり、本人の性格などもわからなかったところが見えてきます。

試合ではあまり相手を動揺させたりする行為はしませんが、練習ではあえてそのようなことをやってみることもあります。

自分の集中力が途切れるのであまりやりたくありませんが、高校生の試合ではそういうところも多く見られるのであえての行為です。

やはり、一つ一つの結果に一喜一憂し、なかなか平常心で最後まで貫徹できる生徒はいません。

私の高校生時代を振り返ってもまさに同じようなので大きなことは言えませんが。

バドミントンでも何でもそうですが、やはり不安要素や恐怖心などがプレーにとても大きな影響を及ぼすことがわかります。

自分自身のダブルス時のショートサービスについても相手次第で上手くいったりいかなかったりと大きな差が見られます。

その境地をどう乗り切るかがまさに今の大きな課題です。

生徒自身もいろいろなことで悩み、不安要素を抱えていることと思います。

それがバドミントンが原因ならまだしも、家族間などの私生活の問題などが絡んでくるとなかなか対処しにくいところもあります。

私自身としても家族、授業、クラブ活動、自分のプレーについて今まで逃げていた(?)事柄が一気に襲いかかって来ているのではないかと思えるくらい大きな壁が立ちはだかっているように思えます。

生徒の身勝手な言動にイライラすることは日常茶飯事ですが、自分が撒いた種なので仕方がありません(そう思わないと上手く乗り切れそうにありません…)。

まだまだ自分自身に甘さが多く残っているため師と仰げる人は見つかりませんが、やはり師につくことは大切であると川上哲治氏も著書「川上哲治の坐禅入門―自分に勝ち、組織に勝ち、敵に勝つ (ゴマブックス) 」で述べられてました。

最近、読み返してみるとまさに今悩んでいることが書かれてあるので本当に驚きです。

いろいろ試す中で自分の未熟さが身にしみてわかってきます。

生徒に伝えることが先人の知恵を伝えているだけということもわかっています。

最近は韓氏意拳を体験することで一つの新たな視点を持ちたいと思っています。

また、禅寺へ座禅修行をさせていただきにも行きたいし、集中内観、写経なども一度体験したいとも考えています。

迷っている時の文章は本当に支離滅裂ですね…。
私も生徒にとってはただの「先」に「生」きている人です。

生徒と対峙するのではなく、ともに同じ方向を向いていきたいと思っています。

この記事を書いた人有田圭一有田圭一
バドミントンの名門校として有名な、「東大阪大学柏原高校」バドミントン部元顧問 バドミントン協会公認コーチ 短期間で、選手を劇的に成長させるその指導手腕が注目され、 これまで数多くのバドミントン雑誌で取材を受ける。 また、バドミントンの技術研究と、効果的な上達ノウハウの普及活動に余念がなく、 全国のバドミントンプレーヤーに人気のサイト、「バドミントンアカデミー」を運営。 選手としては、中学から大学在学中まで、バドミントンをプレーしており 個人戦で、継続的に全国ベスト16~32の成績を残した、優秀な選手でもあった。 シニア選手としても活躍し、全日本はもちろん、世界シニアにも出場している。
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